浦和聖書バプテスト教会

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一度教会へ来てみませんか?

浦和聖書バプテスト教会
教会はクリスチャンだけが行くのではありません。

ちょっと興味あるだけの方でも、求道中の方でも、教会に行ったことない方でも、ほかの宗派の方でも、どなたでも大歓迎です。お気軽にお越しください。


教会の場所、集会時間など、わからない事がございましたら、教会へお問い合わせください。

イースター礼拝のご案内


主イエス・キリストの復活を教会で祝いませんか?
下記の日時でイースター礼拝を行います。

・2017年4日16日(日曜日)10:30〜12:00


イースター礼拝は大人と子供の合同で行います。
ご家族・ご友人を誘いの上、ぜひお出かけください!


「あなたがたは,なぜ生きている方を
死人の中から探すのです
ここにはおられません
よみがえられたのです」
聖書ルカの福音書 24章5〜6節

今週のメッセージ ( 2017年4月23日 )


「永遠のいのちを得るには」

「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。・・・ そのうえで、わたしについて来なさい。」
聖句:マタイ19:21 奨励者:川島 実成

ここには、富める青年の姿が描かれています。彼は永遠のいのち得るために、「何をしたらいいのか」と追及していた人です。
彼が追及していたことは、実は誰もがやっていることです。それは一言で言うならば「行い」による救いでした。彼は、聖書を良く学んでいたようです(20節)。また、自分の「行い」に自信を持ってもいました(20節)。けれども、どんなに追及しても永遠のいのちは得られなかったようです。ですから、イエスに質問しに来たのです(16節)。そして、これが真実な人間の姿です。人は幾ら「行い」を追及しても、救いを得ることはできないのです。
ところが、イエスはこの青年へ〈あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。〉(19節)と命じています。そして、彼は〈そのようなことはみな、守っております〉(20節)と自信たっぷりに反論しました。その姿を見て、イエスは彼の心に響く上記のみことばを語ったのです。そして、青年が隣人よりも富を愛している罪の姿を示したのです。自分には守れていない罪があることが示され、彼はすぐにその場を立ち去りました。行いによる救いの限界を知り、自らの罪の姿に挫折したのです。
しかし、実はここにイエスの狙いがあるのです。イエスは青年に「行い」によっては救われない事実を伝えたかったのです(ローマ3:20)。そして〈・・・わたしについて来なさい。〉(21節)とご自分を信じる弟子となるように勧めています。すなわち、永遠のいのちは「行い」によってではなく、イエスへの信仰によって与えられるのです。それは、イエスが人間の罪のために死なれ(十字架)、甦られたことを信じることなのです。神はこの信仰を義と認め、信じる者に永遠のいのちを与えててくださるのです(ガラテヤ2:16)。
音声はこちら



初めての方へ


  • 入会手続きもなく、すべてが無料です。 
  • 集会で使う聖書や聖歌は、教会の備え付けがあります。聖書は新改訳を使用しています。
  • 集会の中に献金がありますが、初めての方にはご遠慮頂いております。(献金は神様への感謝であり、強制的なものではありません)

聖書の教え


世界の創造

この世界は偶然に出来たものではありません。 はじめに神が天と地とを創造されたのです。 (創世記 1:1) ですからこの世界は、素晴らしい秩序によって保たれているのです。

人間の罪

しかし、人は罪を犯してしまいました。 罪とは神様を無視して、自分勝手にいきることです。 この結果、この世界には様々な悪いことが起こるようになり、なによりも、人は神様の栄誉を受けることが出来なくなったのです。 (ローマ人への手紙 3:23)

キリストの救い

けれども、あわれみ深い神様は、御子イエス・キリストをこの世に送ってくださり、彼の死によってわたしたちすべての罪を処罰してくださいました。 それがキリストの十字架です。  キリストは、わたしたちの身代わりとなってしなれたのです。 (ローマ人への手紙 5:8)

信仰による救い

ですから、キリストを信じる人はだれでも、その罪が赦され、罪の力からの解放されて救われるのです。 人は行いによってではなく、信仰によって救われるのです。 (ヨハネの福音書 1:12)


牧師紹介

川島実成副牧師 
川島 実成(かわしま みなる)
小学生の時イエス・キリストを救い主として信じる。
大学生4年の時に献身の思いを与えられるが、逃げて就職する。
3年後に悔い改めて、日本バプテスト聖書神学校に入学する。
卒業後当教会に招聘され、現在に至る。
2017年4月より牧師に就任。


協力牧師紹介

川島牧師 
川島 眞理(かわしま まこと)
埼玉県熊谷市生まれ。
大学生の時、イエス・キリストを信じる。
大学卒業後、日本バプテスト聖書神学校で学ぶ。
趣味は神様の創られた大自然を見ること。
二女の父であり、四人の小さな孫の祖父でもある。
2017年4月より協力牧師に就任。





教会沿革


1976年 浦和市(現在のさいたま市)常盤9丁目(北浦和公園近く)に熊谷バイブルバプテスト教会の伝道所が開かれ、名称を浦和聖書バプテスト教会とする。
1982年 伝道所を現在の原山3丁目14番16号に移転する。
1982年 伝道所が教会として独立する。
1984年 宗教法人設立の登記を完了する。
1990年 伝道所、東埼玉聖書バプテスト教会を設立する。
1995年 会堂を拡張しフェロシップ館を登記する。
2002年 東埼玉聖書バプテスト教会(現草加聖書バプテスト教会)独立する。
2007年 新会堂を献堂。
2017年 牧師交代を恵みのうちに行う。

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