浦和聖書バプテスト教会

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一度教会へ来てみませんか?

浦和聖書バプテスト教会
教会はクリスチャンだけが行くのではありません。

ちょっと興味あるだけの方でも、求道中の方でも、教会に行ったことない方でも、ほかの宗派の方でも、どなたでも大歓迎です。お気軽にお越しください。


教会の場所、集会時間など、わからない事がございましたら、教会へお問い合わせください。

特別伝道集会へのお誘い

■テーマ
元ウガンダ宣教師に聞く
『キリストの良き知らせ』

■日程
・2017年6月11日(日曜日)
午前:10:30〜12:00
午後:14:30〜16:00

■講師
佐藤一彦 牧師(現太田聖書バプテスト教会)

「私は福音を恥とは思いません。
福音はユダヤ人をはじめギリシャ人にも
信じるすべての人にとって
救いを得させる神の力です。」
聖書・ローマ人への手紙1章16節


■場所
浦和聖書バプテスト教会
アクセス方法はこちら
案内チラシはこちら
※すべて無料です。

今週のメッセージ ( 2017年5月14日 )


「宣教前にイエスがしたこと」

ヨハネが捕らえられて後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を
宣べて言われた。「時が満ち、・・・」 

聖句:マルコ1:14-15 奨励者:川島 実成

主イエスは宣教を開始する前に、幾つかのことをしました。それは、主と教会に大きく仕える者にとって大変必要なことです。
第一に、イエスは宣教開始するための準備をしました。先ずイエスは、バプテスマを受けられました。彼はこれを<すべての正しいこと>(マタイ3:15)と語っていますが、イエスは神です(10、11節)から、本来必要のないことです。けれども、それを行なって、神に従う姿勢と模範を示されたのです。そうした時、御霊の力を頂いています。次に、<御霊はイエスを荒野に追い>やっています。そして、荒野であらゆる誘惑を受けられました。ここでイエスは、神に仕える生活において不必要なあらゆる欲から勝利されたのです。御霊は私たちを守るだけではありません。時には訓練し、肉の欲に勝利するように導かれるのです(ガラテヤ5:16-18)。この訓練こそ、私たちがきよめられる歩みなのです。
第二に、イエスは神の時を見定めました。すべての欲に勝利された後、すぐに宣教を開始していません。<ヨハネが捕らえられて後>(14節)、イエスは<時が満ち>(15節)と語って、宣教を開始しています。これには深い理由があります。神の時を見定めているのです。ヨハネの使命は、<主の道を用意>する(3節)ことでした。それが終わるまで待っていたのです。若い人にありがちな点ですが、準備が出来たらすぐに行動に移してしまいます。勿論それは素晴らしい点もありますが、主の働きは別です。時が満ちるのを見定めなければ、大きな失敗をしてしまうのです。イエスにとって準備が整ってすぐに宣教を開始することは父なる神の御心ではありませんでした。ですから、待って時を見定めたのです。
準備と時の見定めは、主の働きを担う者にとって大変重要な課題です。今の信仰生活は無駄にあるのではありません。そうやってやるべきことをきちんとした後に、必ず時が満ちるのです。



初めての方へ


  • 入会手続きもなく、すべてが無料です。 
  • 集会で使う聖書や聖歌は、教会の備え付けがあります。聖書は新改訳を使用しています。
  • 集会の中に献金がありますが、初めての方にはご遠慮頂いております。(献金は神様への感謝であり、強制的なものではありません)

聖書の教え


世界の創造

この世界は偶然に出来たものではありません。 はじめに神が天と地とを創造されたのです。 (創世記 1:1) ですからこの世界は、素晴らしい秩序によって保たれているのです。

人間の罪

しかし、人は罪を犯してしまいました。 罪とは神様を無視して、自分勝手にいきることです。 この結果、この世界には様々な悪いことが起こるようになり、なによりも、人は神様の栄誉を受けることが出来なくなったのです。 (ローマ人への手紙 3:23)

キリストの救い

けれども、あわれみ深い神様は、御子イエス・キリストをこの世に送ってくださり、彼の死によってわたしたちすべての罪を処罰してくださいました。 それがキリストの十字架です。  キリストは、わたしたちの身代わりとなってしなれたのです。 (ローマ人への手紙 5:8)

信仰による救い

ですから、キリストを信じる人はだれでも、その罪が赦され、罪の力からの解放されて救われるのです。 人は行いによってではなく、信仰によって救われるのです。 (ヨハネの福音書 1:12)


牧師紹介

川島実成副牧師 
川島 実成(かわしま みなる)
小学生の時イエス・キリストを救い主として信じる。
大学生4年の時に献身の思いを与えられるが、逃げて就職する。
3年後に悔い改めて、日本バプテスト聖書神学校に入学する。
卒業後当教会に招聘され、現在に至る。
2017年4月より牧師に就任。


協力牧師紹介

川島牧師 
川島 眞理(かわしま まこと)
埼玉県熊谷市生まれ。
大学生の時、イエス・キリストを信じる。
大学卒業後、日本バプテスト聖書神学校で学ぶ。
趣味は神様の創られた大自然を見ること。
二女の父であり、四人の小さな孫の祖父でもある。
2017年4月より協力牧師に就任。





教会沿革


1976年 浦和市(現在のさいたま市)常盤9丁目(北浦和公園近く)に熊谷バイブルバプテスト教会の伝道所が開かれ、名称を浦和聖書バプテスト教会とする。
1982年 伝道所を現在の原山3丁目14番16号に移転する。
1982年 伝道所が教会として独立する。
1984年 宗教法人設立の登記を完了する。
1990年 伝道所、東埼玉聖書バプテスト教会を設立する。
1995年 会堂を拡張しフェロシップ館を登記する。
2002年 東埼玉聖書バプテスト教会(現草加聖書バプテスト教会)独立する。
2007年 新会堂を献堂。
2017年 牧師交代を恵みのうちに行う。

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